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スタッフブログ

2018.11.26

植栽もご一緒に

家の外構工事は範囲が広く、門柱やフェンス、カーポート、舗装、植栽など多岐に渡ります。門柱やエントランスの役割は敷地内にはここから入ってくださいという意味付けもあります。敷地の中に住宅だけポツンとあると用事のある人がどこから入って来るかわかりません。リビングの前を通過されたりしたらビックリしますよね。玄関の横にシンボルツリーがあるのもいいですね。また敷地の周りをフェンスで囲んだりすれば防犯上にも役に立ちます。

 

門柱など立てない家でも敷地の境界として植栽を設けるのも良いかと思います。敷地の条件にもよりますが、庭に面した南側の窓はカーテンを開けて過ごせたらとても開放感があります。特に外が肌寒くなる季節は太陽の高さが低いので南面のカーテンを開けていれば部屋の奥まで日差しが入って来ることでしょう。200ミリ断熱の家は日中に取り入れた日差しの暖かさで室温が上がるので暖房費の節約にもなります。しかしカーテンを開けて過ごすには外部の視線も気になります。そこで必要になって来るのがフェンスや植栽などです。予算を掛けたくない方はリビング前に広葉樹を植えることをおすすめです。夏は暑い日差しを遮り、秋には紅葉を楽しみ、落葉して低い日差しが家の中まで届きます。

 

設計者は家の設計だけでなく、その後の暮らし方もトータルで考えています。暮らし方を考えた時に敷地内に植栽があるとリビングから庭の木を眺めてほっと出来るひとときを感じるような潤いのある生活になりますよね。冬にはイルミネーションを飾ったりするのもいいですね。植栽のある家は外部からの印象が柔らかく見え、とても自然に馴染みご近所との緩衝帯にもなり、会話が生まれることもあるでしょう。

 

 

 

上の画像は外構工事の有り、無しのイメージです。何もないと少し寂しい印象がありますね(^^;

 

実際には予算の関係もあり、植栽は後回しで建築後にカーポートのみ設置をするお客様が多いのですが、私としては是非植栽を含めての外構工事も建築工事に含めてやることをお勧めします。一緒であれば住宅ローンに組むこともできます。数年後に改めて外構工事を・・・と考えている方は住宅ローン+外構工事(現金またはローン)の支払いになると思うとなかなか踏み切れないのが現実ではないでしょうか。住み始めてからの充実感を見据えた計画をしたいものですね。

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